インフル患者、推計173万人=前週の1.5倍、昨季超す—感染研
国立感染症研究所(東京都新宿区)は3日、1月29日までの1週間に、全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者が推計で173万人に上ったと発表した。前週より62万人増加した。定期的に報告を受けている全国約5000の医療機関の患者数は平均35.95人で、昨シーズン最多の31.88人を上回った。
感染研によると、今シーズンは5年ぶりにA香港型のインフルエンザウイルス感染が流行し、患者の9割近くを占めている。患者のうち前回の流行後に生まれた0〜4歳の乳幼児は、173万人中26万人に上り、予防接種をしていないため免疫がない子も一定数いるとみられる。
また60歳以上の高齢者割合も6.4%と、昨シーズンを上回る状態が続いている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000141-jij-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
感染研によると、今シーズンは5年ぶりにA香港型のインフルエンザウイルス感染が流行し、患者の9割近くを占めている。患者のうち前回の流行後に生まれた0〜4歳の乳幼児は、173万人中26万人に上り、予防接種をしていないため免疫がない子も一定数いるとみられる。
また60歳以上の高齢者割合も6.4%と、昨シーズンを上回る状態が続いている。
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